私は目に見えないものに対して尊敬の念を抱いています。
目に見えないものほど、その影響は幅広く、そして強いものです。
業界の域がかかった論文や研究といった詐欺には興味がなく、大昔から伝えられている先人の知恵である統計学にこそ、真の意味で人生に役立つものであると考えます。
私は人生に最も大きな影響を与え続ける領域が無意識だと考えています。
心と表現する事もできます。
今人生が上手くいっていない、病気がいつまでも治らない、なぜか問題が付きまとう人生が続いている、これを人は不運と呼びます。
不運や偶然は考える事を諦めた様です。
あきらめたらそこで人生終了だよと安西先生もおっしゃっています。
結果には必ず原因がある、これを忘れてはいけません。
そして外側に解決が落ちている事はありません。
全ては自分という内側から起きている事と強く認識する必要が求められます。
ほとんどの人は自分を生きていると思い込んでいますが、今の腐りきった世の中で真の自分で生きられている人はほとんど存在しません。
多くの人は自分ではなく偽分で生きていると考えます。
偽分とは家族や社会の奴隷となり、自分を破壊してまで奉仕する心を持つ者です。
この偽分を見破らない限り、あなたの不幸を生み出す行動は続いていきます。
偽分を見破る最も有効な知恵が占いです。
占いとは裏ないとも読める事から、その金言は占いが正しくて本人が間違っていると伝えられています。
売らないとも読める為、本来商売道具などにしてはいけない高尚なものであると考えます。
占いの基本の使い方は生まれ持った人格の自分と偽分の乖離を考える事です。
生まれ持った星に従って生きていないから、病気や不幸続きになると私は考えます...
