いまさら生き方は変えられぬ、大人とはそういう生き物だ...

これは竜の騎士が言い放った言葉ですが、私も同じように考えます。

突き詰めると人生で繰り返される不都合というのは迷路の中にいる事です。

迷路の作者はあなた自身です。

その迷路の中で彷徨い続ける姿が大人達です。

負の繰り返しを止める術は己を俯瞰する必要があります。

俯瞰は他人を見て優越感を感じるアホな作業ではありません。

世界一アホな自分を見つける作業です。

一般的な言葉では客観的視点や第三者目線などが使われています。

迷路は主に心を材料として作られています。

故に心の自己分析が不可欠です。

あなたの心の分析を他人がやると事故分析になります。

金の為になんでもやってあげたい詐欺師で現状は溢れています。

どんな事にも言える事ですが、自分で考える事、自分で調べる事、自分で選択する事、自分で決断する事が自分を生きる事に直結します。

他人はただの参考という材料の一種です。

迷路で彷徨っている全ての人間は人の為に生きているとも言えます。

人の為という偽りの生き方で人生が上手くいくはずがありません。

何のために生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!

アンパンマンや子ども達は語り続けています。

しかし大人達はいつまでも、冒頭の言葉通りに生き続けると私は考えます...