心が病気を作っている...

人は心を本音や隠している心と考えます。

私が考える心は、自分にも他人にも誰にも分からないものが心であると考えます。

誰にも分からないが故に正解を探す必要も、善悪で決める必要もありません。

心は考えた事がない精神性で形成されています。

心が病気が好きなうちは病気を絶対治したいと言い続けていても、絶対治りたくないという強い意志が顕在化します。

心が医者と薬を愛し続けているうちは、医者は嫌い薬は嫌いと言い続けていても、病院通いや薬漬けを止める事はありません。

これらを表向きで考えた事があるかどうかを1度考えてみる事が重要です。

ほぼ全ての人が考えた事もない事でしょう。

だから無意識であると言えます。

だから無意識は意識よりも遥かにその影響力が強いと言えます。

そんなはずはない、根拠や証拠はあるのか、私を含む全ての人類に発動するのが、このような心の防衛反応です。

つまり病気を治す上で必要な事は心を見る努力です。

もっと言うと病気などはただの副産物であり、生き方や考え方という全体を診る上医的な観点が最も大切であると私は考えます...