明日は変われるかもしれない...

これは人間なら誰でも持っている精神性に関わる事です。

人は必ず反発します。

人は必ず他責にします。

人は必ず何かに依存します。

人は必ず正義を作ります。

これらが他者との争いを生み、自分自身の心身を犯し、様々な病気や問題を発展させていくと考えます。

人間は心臓が動いて生命を維持している絶対法則があるように、精神という心の領域にも絶対法則が存在しています。

反発心、自己正当化、被害者意識、依存、嫉妬、虚栄心、これらはまるで悪のような捉え方をされますが、人間の本能であり、そこに善も悪も存在しないと私は考えます。

ある人にとっては気づきや学びの機会になり、ある人にとっては死ぬまで理解できなくて終わる事でもあります。

消す事が出来ない以上は考える他ありません。

私がいつも1番伝えたい事は、考えるという事がいかに重要であるかという事です。

究極を言うと考えないから病気になるわけです。

考えないからいつもトラブルを起こすのです。

考えないから病気や問題が解決しないのです。

最も恐ろしい事は、人に考えさせないようにすれば支配が完成する事を、理解している奴らが世の中には存在するという事です。

彼らはとても考えています。

長年誰よりも考え続けています。

多少の贅沢と治してるフリを与えておけば、現実を直視しなくなる事も理解しています。

人々は病気や問題の解決を外側に求め続けています。

そんな場所には快楽を刺激するものしか存在していません。

本質はいつも自分の内側にあると私は考えます...