治療が最も愚かな行為と考えられる日本人はもういなくなりました。
そもそも治療というものが、いつまでも存在している事自体が人間の腐りの象徴と考えます。
そして今日本人がやり続けているのは治療ではなく悪療です。
今治療のフリを続けている人間の中で、真の意味で反省をしている者はいません。
全ての患者は症状が楽になる事だけに命をかけています。
自分の生き方がこの状態を作ってしまった。
何一つ真剣に考えてこなかったから今の結果がある。
目先の楽ばかり求め続けていたから根本を見失っていた。
他責や人をどうにかしようとしか頭になく自分に向き合う事が1度も人生でなかった。
本来治療というのは、このような自己卑下を前提でやるから効果があるわけです。
そして治療とはカスな自分自身に向き合うとても辛い作業になるわけです。
現代人がやっているのは悪療です。
悪療は全ての責任を周りに設定して、不都合な症状だけを取り除く最も快楽に満ちた作業です。
日本人には決して理解出来ない事ですが、道具や手技手法を使って症状が消えたら悪くなる行為が悪療で、生き方や考え方が変わり付随して症状が改善する行為が治療です。
つまり売り上げの為には日本中悪療オンリーにしなければなりません。
治療で医者いらず薬いらず、おまけに病気知らずに市民がなってしまうと病気で潤う奴らが困るからです。
この先も悪療の繁栄はとどまることを知らないと私は考えます...
