なぜ病院に通っていても治らないのでしょうか?
反発する輩はそのまま通い続ければ良いのですが、少しでも今疑問を持っているのであればそれはチャンスです。
どんな事にも言えますが疑問を持てない限り、方向性が変わる事はありません。
悪い結果続きであれば疑問を持つ事で立ち止まり、そこで考え方が変われば今まで進んでいた道とは違う道を進める事になります。
疑問とは一種の気づきの役割でもあるわけです。
疑問を持てば何でも良くなるわけではありません。
根本の思想が同じであれば、結局別の方法に依存していくだけです。
そもそも原因があるから結果がある事を、世の中の大半が理解できていません。
これが理解できれば結果だけに注力する事が、いかに無意味有害であるかが理解できるはずです。
文章にするととても簡単な事ですが、多くのアホはこれを地で行きます。
原因を取り除かない限り同じ結果は続きます。
そして原因を無視して結果を消し続ける限り、結果は肥大化していきます。
病院に通い続ける事は原因を無視して結果を消し続ける事です。
だから一生治りません。
一時病院に行かなくなったと自慢するアホも大勢世の中には存在しますが、全員例外なく代償を受け取る日が訪れています。
根本的思想を持って原因に向き合わなければ、解決している事にはならないわけです。
そして原因は物質的な事だけではありません。
もっと強い影響を与えているのが心です。
物質ごときでこれだけ依存している人類に、更に心の事まで考えられる人類はもはや存在しないと言えます。
これだけ病気が増えて、これだけ病人も増えて、治る人がほとんどいないのも納得です。
自分は嫌いと言いながら実は病院を愛していると自覚できたとき、あなたの価値観の再構築の始まりであると私は考えます...
