全ては利き腕強制からの始まりでした...

このイかれた日本という国は9割が右利きという統計がされています。

そもそもこれに対して疑問を持つ日本人はどこにも存在しません。

海外を観察するとよく分かるのですが、右利きと左利きが同じような数だけ存在します。

日本人は特別とか偶然と言っているアホは永遠に奴隷です。

人間はそもそも生まれ持った特性があり、自己という絶対的なものを誰しもが備えています。

つまり利き腕も自分で選択できる事であったと私は考えます。

しかし幼少期の頃というのは、とにかく人間は無力であり抵抗する力など皆無に等しい状態です。

現代の大人という生き物は支配にしか興味がありません。

自分の正義が全てであり子ども達の自由発想を破壊し続けているのが現状です。

子ども達にとって最大の敵は毒親です。

この毒親という生き物は現実を直視する事ができません。

自分の子どもが病気になろうが、悪化の一途を辿ろうが、学校に行けなくなろうが、本気で子どもの為だと盲信して毒親の正義を押し付けます。

私は小学生の頃、クラスメイトのペンの持ち方に違和感を感じていた事をよく覚えています。

なぜこんなに持ちにくい形で使っているのだろうか?

そして、なぜこの人は自分で選ぶ事がこんなにできない人なのか?

今ならそれが理解できます。

彼らは幼い頃に毒親から利き腕を強制されていたのです。

毒親というのはとにかく皆んなと同じでなければ異常と考えます。

私からすればおまえ(毒親)が異常です。

どんな毒親でも子どもは本能で親の愛を求めています。

本来自分で選択した左利きでしたが、愛している親に否定され、やむなく右利きに自ら強制を始めた子ども達は、ここで自己選択という個性を失います。

現在大人になったあなたが、なかなか原因が掴めない症状に苦しんでいるとしたら、利き腕強制から始まった感情毒の蓄積なのかもしれません...