病気はあなたが望んで起きている...

これが真の意味で理解できれば病気は勝手に消えていきます。

病気とは治すものではなく、生き方が変わったおまけで消えていくものです。

病気を必死で治そうとしている者は、今までの生き方をまた繰り返そうとしている者達とも言えます。

再発を止めない限り病気も止まりません。

道具や手技で症状を止めても止めた事にはならないのです。

症状というのは必要がなければ症状自ら止まります。

アホな人間の都合で操作できるようなものではありません。

現代人は症状が消えた事を病気が治ると定義しています。

病院や治療院に通い続けても頻繁に症状が出たり、別の症状が出たりを繰り返す様を指摘した瞬間キレるのが現代人の特徴です。

病気を治せる者は病気になれる事も心得ています。

なぜ私は病気になったのか?

どうしたら病気にならないのか? 

病気とは何か?

私はそもそも治す必要があったのか?

これらに正解などはなく常に考える必要があります。

考え方が変わらない限り、誰も見ていない所で人間は必ず同じ事を繰り返します。

医者や治療家に美味しい道具や方法を提供されても、人生が変わらないのは生き方が変わっていない証です。

病気や問題は自分自身が無意識で望んでいるから現実に起きている!

よって心は現実化するものであると私は考えます...