解決には必ず根本的思想を持って取り組む...

根本とはそれらが繰り返し起こる法則を見つける事と、なぜそれらが生み出されてしまったのかという原因や理由や背景を理解する事です。

多くの患者の現状は全てを道具で治そうとします。

なかなか理解されないところでもありますが、全ての道具は対症療法であり根本原因に対して直接取り組んでいる事にはならないわけです。

道具が愛される理由は楽で簡単だからです。

全ての患者は快楽で不都合の全てを消す事しか頭にありません。

これは治療を施す者達にも同じ事が言えます。

私が度々使う言葉で、医者を含めた全ての治療家と患者の華麗な共演というものがあります。

お互いにあるのは快楽だけであり、治療家は金や名声を求め、患者は何も感じなくなる状態を求めた結果、強い結束力の中で共依存が完成されます。

この共依存は世界中のあらゆる場所で起きておりその結果、病気は悪化の一途を辿りそしてこの隙間を狙って、様々な無意味かつ有害な産業が繁栄している状況があります。

病気や問題の解決は道具によってできるものではない!

ここの理解と自覚が揃って初めて治癒の方向に向かって進んで行きます。

病気は道具で治すものではなく、学びで治すものであると私は考えます...