治療とは病気を治す方法、世間ではこのように認識されています。
しかし現実は治療という名の虐待が横行している状況です。
本来私達は全ての物事に対して、自分で選択をして決断するのが生物として当然の事です。
専門家の存在は利用して参考にする程度が基本であり、最終的には自分で決める事が極めて重要となります。
しかし医療の現場には人形と化した患者しか存在しません。
医者の言う事をとにかく真面目に続けて30年以上も通い続けている人形。
家族の意見に逆らう事が出来ずに、言われた通りの方法を続けて最後は癌になった人形。
自分の軸もなく病気を治そうとしたり治療方法を求めた結果、医者や家族のいいなりになり、人形となりながら治療という名の虐待を受け続けています。
まず大前提にあるのは病気は本人しか治せないという事です。
あなたが考えた選択と決断に意味があります。
もはや人類には微塵も通じない事ですが、医者に頼らなくても病気は消えます。
最終的に何を考えどの方法を選ぶのかも全ては生き方です。
生き方が変われば100%治るわけではありません。
残念ながら何をやっても亡くなる人はいます。
そもそも生き方や幸せは他人が決めるものではありません。
亡くなる寸前の意識の中で、自分が決めた生き方ができて幸せを感じる事ができたのであれば、それが全てであると私は考えます...
