病気を治すときに身体だけ診ても治る事はありません。

身体とは結果であり原因はもっと手前にあるからです。

身体が全てを語っている...

私はこのように症状を捉え、原因を読み解くヒントにしています。

治療で最も無駄かつ有害な事は本人の主張を傾聴する事です。

本人の主張は一切信じる必要はありません。

身体に聞く事が重要です。

なぜなら身体は嘘をつけないからです。

なぜこの場所に症状が出るのか?

なぜ食事や生活習慣を改善させたのに一部分だけ症状が残るのか?

なぜ繰り返し同じ箇所に症状が現れるのか?

全ては喋る事が出来ない身体からのメッセージです。

このメッセージをスルーしているのが現代人であり日本人なのです。

身体からのメッセージは、言わば警告とも捉えられます。

警告を無視し続ければ結果は、悪化の一途を辿るようになる事は容易に推測がつきます。

何億回でも言いますが医者はこれらの発想など微塵も持っていません。

こんな事は医者達は教わる事もなく、そもそも一般人に教えてはいけない事でもあります。

医者の世界は唯物オンリーです。

意味不明と診断されたら必ず精神科に回されます。

精神科は来院したアホの主張を聞いたフリをして、合法覚醒剤や合法麻薬を処方するのが奴らの死事です。

これら病院という存在を愛してやまないのが、ほぼ全ての日本国民であると私は考えます...