今の世の中は人間を病気にさせる事に対してとても都合の良い社会と化しました。

まずワザと病気にさせようと罠を張っている極少数の人間達が世に存在し、その配下となっている多くの人間達は、逆に本気で病気が治せると盲信して教わった事を続けている構図が完成されています。

更にそれらを受ける事で救われると盲信しているのが患者と呼ばれる存在です。

実は病気を作らせる方向に自ら進んでいるのです。

病気は自分が何かの奴隷である事を自覚しない限り続いていく状態です。

既存医療の問題点を理解できれば健康で生きられるほど、甘い世界ではなくなってしまいました。

何かの奴隷というのは人物に限った事ではありません。

食べ物、道具、情報、環境、サービス、薬、思考、挙げれば無限に出てくるものです。

現代人はあらゆる物質を使って病気を作らせる社会と、劣化の限りを尽くした人類の腐敗思想からの奴隷精神の植え付けによる、ダブルの影響を受け続けて生きているようなものです。

この状況下で病気にならない方が難しい事です。

しかし固く強固に刻まれた一般常識を破壊する事は容易な事ではありません。

日本人には到底無理だと私は感じる次第です。

本来であれば誰でも健康に生きる事はとても簡単な事ですが、予防や検査や治療など何かをしなくてはいけないという心がある限り、心から健康になる日は訪れないと私は考えます...