夏と言えば肝試しという事で、恐怖の美容話をさせて頂きます。
日本人の多くが美容品で肌を良くしようと考えているのが現状です。
そもそも生物に肌荒れなど存在しません。
アホな人類限定で肌荒れという症状が起こります。
まず目に見える肌荒れ状態だけを消して、治った気になっている人がほとんどですが、肌荒れの根本原因に意識を向けない限り肌荒れは悪化し続けます。
食事の改善は当然として、腸内環境、薬漬け、人間関係など探せば様々な要因が浮かび上がります。
そして盲点となっているものが2つあります。
それが油と化粧品です。
まず現代の日本人は食事で摂る油を軽視しています。
油は人体の水を逃がさないようにする為でもあり、ある程度の油貯金が必要となるわけです。
コレステロールを薬で下げているアホは論外として、油の勉強は健康や美容を保つ上でも非常に重要な事です。
次に化粧品ですが、大企業など市販で売られている物のほとんどが食べ物と同じで、国民に害を与える事を真の目的として作られています。
合成界面活性剤をベースに作られた化粧品は、表面上はもちもち肌になれている気がしますが、これは皮膚バリアを破壊して無理矢理に水を入れている状態です。
入れた水はすぐに蒸発してしまい、強力な洗浄効果で皮脂まで全て落としてしまう為、油で水をキープできない状況が完成します。
この状況が完成すると、その化粧品じゃなければいけないというモデルも完成します。
こうして循環と依存の薬物中毒と何ら変わりのない状況が続いていくわけです。
そして大企業が作る化粧品には多くの薬品が使われているので、皮膚バリアが破壊されたところに余す事なく受け取る事が可能となります。
いつの時代も詐欺師というのは、安心感で満たしているフリをしながら実は地獄に導いている事を忘れてはいけません...
