薬は一方向にしか働かない...

これが理解できれば医原病とは無縁の人生になり、どの場面で必要になるかが分かります。

もちろん医者はこんな発想は持っていません。

治療家にも同じ事が言えます。

医原病を加速させている最恐の詐欺が副作用です。

副作用という言葉はアホな人類が作り出したものであり、医療業界にとっては最も便利なツールです。

症状が消えたり何も問題がおきなければ治療効果があった、症状が悪化したり元々何も問題がなかった状態に問題が起き始めたら副作用、これが現代人が考える作用と副作用の考えです。

つまり副作用とは不運によって起こる事象と捉えられています。

しかも医療の領域のみに適応されているのが現状です。

車屋に修理を依頼して1ヶ月後に副作用で、もっと壊れましたと言われたら納得できますか?

うまい棒100本中1本は副作用で即死しますが、不運なので責任は全て貴様にありますと言われて平然としてられますか?

他の分野で例えると、いかに副作用という言葉がアホらしいかがよく分かります。

どんな事象にもそれまでの生き方という原因が反映されています。

その背景を無視した行動の結果が副作用であり、そこに都合も不都合も存在しません。

薬全てが悪なのではなく、薬にしか出来ない役割というものがあります。

自分の人生を他者に丸投げしているばかりでは、現状は何も変わりません。

自分の目の前で起きている事が全てであるという認識を持てるかどうか、他責や人を支配しようとしているうちは、何も変わらないという事を考えられるかどうか、ここに好転するチャンスが隠れていると私は考えます...