毎年夏になるととても嫌なものがあります。
それは蚊です。
しかし近年蚊に刺されなくなって喜ぶ人達が続出しています。
彼らは良い食事をするようになって蚊に刺されなくなったと豪語します。
人間というのはどこまでも愚かな生物なので、なぜという事を考えません。
蚊に刺されなくなったのはなぜでしょうか?
簡単に言うと蚊や虫が寄りつかない身体の状態であるという事です。
この状態を私は真の植物人間と呼んでいます。
一般的に植物状態とは、病気や事故の怪我で身体の機能を失い身動きがとれない人を指します。
しかし真の植物状態とは植物毒漬け人間の事を指します。
植物は動けない為に外敵から身を守る術として毒を持ちます。
薬も元を辿れば植物や石油です。
つまりヴィーガンやベジタリアンなどの長年過剰な植物食を続けてきた人間は見事、蚊や虫が寄ってこない植物人間になれたという事です。
これから先の日本では、蚊に刺されない事に命を賭けた植物人間達の増殖が進んでいくと私は考えます...
