現代では2人に1人は癌になる時代と言われています。

私が観察する限りでは、全員癌になりたくて生きているように見えます。

あらゆる病気にも言える事ですが、癌にも例外なく必ず原因が存在します。

全ての病気を偶然で捉える現代人が癌になるのも必然と言えます。

そもそも癌でないものまで癌にする素敵な場所が病院という場所です。

医者にも性格や個性がある為、癌の捉え方がまるで違ってくるのです。

本当に癌であるかどうかを見極める為には経過観察が必要なはずです。

例え腫瘍ができても、大きくならなかったり頻繁に身体の不調を感じなければ目の敵にする必要はありません。

医者に癌宣告を受けた瞬間に真に受ける人間をアホと言います。

もしこのアホを極めたいという強い意志のあるアホは、そのまま抗癌剤治療か放射線治療にお進み下さい。

必ず望み通りの癌になれます。

手術が怖かったり不安がある場合も安心して下さい。

医者が救いの言葉をかけてくれます。

抗癌剤で小さくしてから手術をしましょう!

手術の後は念のため抗癌剤をしましょう!

これで5年後や10年後に二次発癌という贈り物が届きます。

人間というのはとにかく自分に向き合う事を嫌います。

癌はあなたの生き方の象徴であり心身からの最後通達です。

癌が治る事は別人になる事を意味すると私は考えます...