病気にしたい国と病気になりたい国民の華麗な共演が現在も進んでおります。
医学の教科書というのは治したフリをして病気にさせる事を目的としています。
このような教科書に忠実に従う医療従事者で、溢れた日本で病気にならない方が難しい事なのです。
最恐の病人狩りは検査と健診です。
日本で行われている検査は弊害だらけであり、毎年の検査で病気を作っているとも言えてしまいます。
マンモグラフィは乳癌になれる検査です。
そして胃のバリウムはやる意味すらない有害の筆頭です。
胃のバリウムは検査所見で何か見つかれば、結局は胃カメラに移行します。
つまり始めから胃カメラで検査すれば弊害も少ないわけで、胃のバリウムは胃癌にする為だけにある存在とも言えます。
これらの検査は例え検査で毎年異常はなくても、たっぷり放射線を浴びている事実は残ります。
放射線は直ちに影響はありません。
長いスパンで立派な癌を育てていきます。
これはCTやレントゲンにも同じ事が言えます。
異常なしに見えて何も疑問を持たずに繰り返している思想が異常です。
本来ならマンモグラフィではなく触診すればいい事なのです。
救急状態でなければCTやレントゲンではなく、四診が患者を診る基本となるはずです。
そもそもが医者を信仰しすぎている国民に問題があります。
医者の役割は教わっている医療を忠実に遂行する事で、そこに善も悪もありません。
結果はどうあれ、それらを選んでいるのは自分自身である事を忘れてしまっています。
国民を真の意味で健康に導きたいのであれば、方法は無限に存在します。
そして国にその意志が本当にあれば、とうの昔に達成されている事を考えられる日本人の姿は、どこにも存在しないと私は考えます...
