健康を求める生き方か大目的の為に健康を求める生き方なのかで、人生に雲泥の差が現れます。

健康を害したら病院や治療院に行けば治ると考える者と、健康を害した原因を探し反省しながら病院や治療院を利用する者とでは、方向性がまるで違ってきます。

道具や手法で根治すると考える者と、あらゆる道具や手法は全て対症療法と考え、これらを二度と必要としない状態を作る過程で使う者とでは治癒率に大きな差が生じます。

日本はとにかく病気大国です。

まず本人が小さな症状でもすぐに問題視してしまい、とにかく自ら病気と認定してしまう傾向にあります。

この状況を真の意味で咎められる者はほぼいません。

生物学の観点から人間を診る事がとにかくできないのです。

私は医者はいらない社会を作っていく必要があると考えます。

私達1人1人が賢くなり病気とは無縁の生き方を覚え、例え病気になっても自分で治す事ができる、私ごときに出来たのだから誰でも実現可能なはずです。

この世で最も強い敵は己です。

人間というのは自分の見たいものだけしか見ない生物です。

病気大国を作っている原因の根幹は私達1人1人にあります。

誰のせいでもありません。

確かに医原病に誘導する様々な罠が、日本だけではなく世界中の至る所に溢れているのが現状です。

しかしこのような世界を完成させたのも、いつまでもそれを望んでいて被害者面をする私達なのです...