自分の病気を治そうとして色々な知識を活用している人達がいますが、ことごとく失敗しています。
特に食事療法を熱心に勉強して実践している人の病気が、余計に悪化している結果を出し続けています。
何事もそうですが、自己流は必ず事故ります。
ほぼ全ての人間が凡人なのでこのような結果が出てしまうわけです。
病気の治し方は生き方や考え方の治し方です。
食事療法で病気を治すときに最も大切な事は、今までの背景を見ることです。
この食事療法は素晴らしいと言っているアホの詐欺師が世の中には溢れていますが、人それぞれ食事の仕方があり、そこに問題が起きているのだから、食事を正す事は全てオーダーメイドになるはずです。
栄養不足で断食を学んでトドメをさすアホ。
糖質過多で玄米菜食を学んでもっと病気になりたいアホ。
世の中には様々な事故り方があります。
だからと言って専門家に頼れば間違いないかというと、そうではありません。
今や医者は当たり前として治療家と呼ばれる奴らも、原因や背景を考えられる人間はほぼいないのが現状です。
自分の学んだ事を神の技法と盲信して人を治したいと嘘をつき、治らなかったり悪化したら患者のせいにする輩も大勢います。
この日本という終わった国で病気を治したいのであれば、そもそもを徹底的に考え続けなければ道は開かれないと私は考えます...
