人間が最も拒絶するものは自分の人格に直面する事です。

これが最も病気の温床になっていると考えます。

人間の得意技は自分を正義だと思い込んで、人間がいかに地球上で1番素晴らしい生物かという事を熱弁する事です。

地球上で唯一の害悪は人間という存在のみです。

人格に直面できる者は現実の地球の状況を直視できる者です。

今まで見ようとしない領域を初めて見ることによって好転が起こります。

負の連鎖をいつまでも繰り返している人間達は、いつまでも自分の人格に直面しようとしない人間達なのです。

私も含めてどうせ全人類は害悪でしかないゴミなので、さっさとそれに直面すれば誰でも今よりマシな生き方に変わっていけると考えます。

病気は栄養の問題、人間関係からくる様々な感情、日々持っている思想、世の中に蔓延している文明毒、ありとあらゆる材料で構成されています。

不運だとか偶然で片付けようとする者は、結局自分の人格の闇を見ようとしない愚か者達です。

病院や治療家という存在は、そんなクズ共に癒しや安心を与える素敵な場所です。

陰極まれば陽に転じる、まさに今の自分の人格が腐りきっている事を考える事こそが、陰を極める事でもあると私は考えます...