私達人間はあまりにも心の中に在るものを見ようとしません。
常に自分が育ってきた環境や親から教わった価値観を無意識に基準として生きています。
病気や問題を長年繰り返している人間はよくこう言います。
根拠は?
そんなわけがない!
どんな言葉にも隠れた精神性があります。
上記の言葉を吐く人間は自己防衛の精神性が働いている事への自覚がありません。
これは思い込み状態であると捉える事もできます。
思い込みは全ての可能性を潰します。
究極を言えば、誰がどんな思想を持ち何を語ろうが自由なわけです。
この自由発想こそ子どもが長けている能力です。
自由な発想で自分の心を見たときに初めて様々な事が理解できます。
あなたのイライラの原因は長年の親子関係からきているものかもしれません。
あなたがトラウマだと認識している思春期の性的被害は実は結果であり、記憶のない幼少期に同じ被害を親から受けていたものが真のトラウマかもしれません。
このように目に見えない世界を挙げたらキリがありません。
しかし根本原因というものは目に見えない領域にあります。
もちろんこのイかれた内容を精神科医に相談したらトドメを刺せます。
精神科医のお仕事は合法的な覚醒剤と麻薬を提供する、一般にとって楽園と呼ばれる場所です。
薬で感情の苦しみから解放されたフリをしたいアホが集まる場所とも言えます。
病気になった状態というのは自分と向き合う機会を与えてもらえた状態です。
自分と向き合う覚悟と強い動機が、心の中の感情の正体を暴いていける唯一の原動力であると私は考えます...
