人間誰しも感情があります。

全ての感情に意味があり善も悪もありません。

身体は正直です。

感情を上手く吐き出せない人が様々な病気になっている事が観察されます。

感情は目に見えない領域の代表なので、軽視されたりそもそも一時的な事象として捉えられる傾向にあります。

しかし長年続く不調の原因には必ず心が影響しています。

そこには浄化できずに置き去りにされた感情が眠っていると私は考えます。

人々は覚えている記憶や思い出せる記憶が全てだと考えます。

しかしそれらは表面的な記憶であり影響は浅いと言えます。

私達人間に最も影響をもたらす領域が無意識であり深層心理です。

これは記憶にも同じ事が言えます。

覚えていない記憶、思い出せない記憶の中に長年の不調と関係性を持つ感情毒が存在していると私は考えます。

無意識の領域は完全に推測していく他ありません。

つまり様々な事象から推測して考えなくてはいけません。

長く続いているという事はそれだけ根深いものであると言えます。

人間というのはまだまだ分からない事だらけです。

医療は人間を治す研究ではありません。

人間を支配して病気を作り、守ってもらえていると盲信するアホを量産する研究です。

彼らにとって真の意味で人間を治癒に導く事は、この世の中にあってはいけない存在なのです...