世に蔓延る毒の絶対王者が薬です。

薬を飲みながら色々な道具を試している人間の病気が絶対治らないのも当然です。

もはや言っても無駄な人間社会が完成しています。

飲みたい奴は一生飲み続ければいいと私は俯瞰して見ています。

薬漬けの人間達を助けたいと頑張る人間達もまた、病気だらけの自覚がありません。

世の中には過剰に助けたい精神や救いたい精神、良くしたい精神を持つ者が大勢います。

この人間達は自分の正義心を満たす為に動いているのであって、真の意味で助けたいわけではありません。

自分の正義を押しつける事に命をかけ、他者に認めてもらいたい、支配したいという根源的欲求に目を向ける事は決してありません。

治療家と呼ばれる存在は日本中にいます。

治療家とは仮の姿であり、自分のコピーを作る事が真の目的です。

自分と同じ状況を患者に作り出すのです。

当たり前ですが当人には自覚が全くありません。

そして益々薬漬けの人間達が増えていくようになります。

治るとは生き方が変わる事であり、治すとは人生観を徹底的に破壊する事です。

治したい患者は自分で治す覚悟が必要です。

治してあげたい治療家は嫌われる覚悟が必要です。

両者の共通認識が、人々にとっては奇跡に見える状態へ変化させていくと私は考えます...