麻薬や覚醒剤は違法薬物として多くの人間が危険視していますが、実はこの世の中には麻薬や覚醒剤が溢れている事に気づいていません。

一般的に言う麻薬や覚醒剤は違法と認定されているものと捉えられています。

これは薬の効果で狂ってしまい、自分も他人にも危害を加える恐れがあるからです。

しかし狂わせるものはまだまだ世の中には存在するわけです。

民衆の盲点となっているものは、麻薬や覚醒剤を狭義としてしか捉えていない事にあります。

麻薬や覚醒剤を広義として考えれば、西洋薬のほとんどがそれに当てはまります。

漢方やサプリや健康食品でさえも本質は同じ事で、強いか弱いかの違いにすぎません。

食にもあります。

砂糖は代表的な食の覚醒剤です。

精製した白い粉であり作り方も覚醒剤と同じです。

砂糖を食べた瞬間、高揚感に満たされます。

簡単に言うと気持ちよく楽になれるという物質です。

お金にも言える事です。

無償で直接1億円あげる事は覚醒剤を与えているようなものです。

ハイテンションになり、欲望に全力でそのお金を使い果たす事が容易に推測できます。

人間に必要なものを直接与えると人間は狂います。

麻薬や覚醒剤の最も恐ろしい点は、依存とリバウンドという最恐のサイクルを生み出す事にあると私は考えます...