生きることは苦であり病気や症状が希望です。

人類には発狂の対象になる言葉ではありますが、これが本質と考えます。

普通に生きているだけで苦難が多い世の中です。

現代で病気を回避しようと考えたら全ての嘘を理解する必要があります。

それほどまでに誰もが簡単に病気になれる世界が完成しました。

では病気や症状はなぜ希望なのか?

一般常識からするとこちらが苦になりますが、病気や症状は気づきを与えてくれます。

もし病気や症状という存在がなかったら、そのまま死ぬ事になると考えます。

このままでは死を迎える状況を止めてくれているとも解釈できるわけです。

常にアホすぎる人間はそのまま崖に向かって進んでいる事に気づきません。

病気や症状が度々教えてくれているのです。

それでも気づかずに進む究極のアホに用意されているのが癌です。

癌は最後にして最高の希望です。

このような説いはもはや人間には通用しない事を私は知っています...