熱がなぜでるのかを真剣に考えた事はありますか?

熱がでると風邪をひいたという言葉を使い、とにかく熱を下げる事しか頭にないのが人類です。

熱は免疫反応です。

意味があって全ての症状はでているにもかかわらずに、人間は楽になりたいが為に症状を消したり感じなくさせる事しか考えません。

薬で熱を無理矢理下げる行為というのは、免疫を無理矢理下げる事です。

この意味が理解できる人間は日本にはほぼいません。

人体というのは常に利口で治癒させる為に全力で免疫を働かせています。

いつもアホすぎるのが本人です。

いつも人体の意向とは真逆の方向へ進んでいきます。

人間はとにかく自分以外の存在に責任を押し付ける天才です。

その為に病気になるのはウイルスや菌の存在が原因とされてきました。

医原病の主たる背景はここにあります。

免疫を抑える事によって別の問題が誘発される発想が人間にはありません。

実は解熱薬や風邪薬によって免疫の暴走が起きている事を、考えられる人間を見つける方が難しい世の中になってしまったと私は考えます...