近年野菜神話が蔓延している現代です。

野菜は健康に良い、野菜を食べなさいと子どもに強制している毒親も後を絶ちません。

そもそも植物毒の観点がないのです。

植物は動けない為に外敵から身を守る術として毒を持ちます。

長年野菜生活で病気になる者は必然と言えます。

全人類が愛している薬を思い出してください。

薬は元を追っていけば植物です。

植物毒というのは本来怖い存在であると考えます。

だからこそ日本人は知恵を使い発酵の力で植物毒を弱毒化させて利用してきました。

それが味噌であり醤油という食卓に欠かせない調味料です。

植物だけを食べて生きるという事は植物毒で身体を満たす行為であり、薬漬けと何ら変わらないという事です。

植物を食べるなという事ではありません。

植物の利点を食事に活かす事が重要です。

食が偏るという事は、やはり何かに縋った生き方であると私は考えます...