病気が偶然や不運そして遺伝によってなると考える者達と、病気には必ず原因があると考える者達の治癒率は、比較にならない程の広がりを見せています。

前者は結局自分のせいには出来ず、全ては自分以外の存在のせいで不幸が続いているという永遠の主張を繰り返します。

重度の依存症であり依存の矛先も腐り切っているのが特徴です。

そして反発や正当化を極めたカス達です。

それとは反して後者の特徴は、まず自分の内面を直視しようと努力します。

自分が今まで重度の依存症であり責任転嫁を繰り返し、体裁と常識に塗れて着飾っていただけの自分と向き合っています。

後者には反発心や正当化の精神性が無いわけではありません。

強力に自覚し強力に意識して認めているのです。

これが自分を落とす事です。

人間というのは落ちるところまで落ちなければ上がりません。

落ちきった後に手放せば楽に生きられます。

その状態が全ての執着を捨てた状態です。

何かに絶大な価値を感じ盲信し続けている状態では、本質的な自分で生きられないと私は考えます...