人間はそもそも簡単に病気にはならない、これを考える事が重要です。

病気には原因と時間が必要であり、それらを繰り返す精神性も必ず必要となります。

現在病気になれた人間達というのは必ずこの行程を踏んでいます。

例外はありません。

ここで凄まじい反発を見せる人間というのは、必ず自衛本能の発動をフル活用できているという事になります。

人間は自分の信じているものが崩されそうになると必ず働く精神性が存在します。

自己正当化、被害者意識、依存、逃避、これらは必ず合わさって働く精神性です。

病気が続くのも問題が解決されないのも、これらの精神性を認識できていないからと考えます。

この必ず働く精神性を無視して病気を治そうとすれば、何かに従属して生きているのと変わりありません。

原因を無視して根本から解決できる夢のような道具や手法は存在しないのです。

しかしどこまでも愚かな人間は近道しか探しません。

全ての近道は地獄に通じています。

こうして自己破壊を認識できない人間が、この先も増え続けていく事が容易に推測できてしまいます...