多くの人間が原因だと思っている事は実は結果である事がほとんどです。

原因というのは原点であり根本であり始まりに在ります。

つまり思春期や大人になって起きたトラウマは、結果であって原因ではないと考えます。

そのトラウマとなった事象を起こす原因は、自ら探しにいかなければ原因を考える事にはならないのです。

そしてそれらは覚えている記憶の中には存在しないという事です。

人生に最も強い影響を与えるものは無意識の領域です。

無意識だからこそトラブルや病気が必然的に起こるのです。

誰でも故意に自分の人生を不幸にしようとは思いません。

しかし多くの人間が病気であれ問題であれ、様々な悩みを抱えているのが現状です。

これは無意識だからこそ成せる技です。

だから無意識の中にいる精神性を探していかなければ、永遠に負を繰り返す事に繋がります。

もちろんこんなイかれた内容を医者に相談しても無意味有害です。

病名とたっぷりの薬を出されるのがオチです。

何度も伝えていますが病院は病気を治す所ではなく、薬を与える所です。

患者の人生そのものを診る所ではありません。

めちゃくちゃな状態になっても通い続けた自分の責任です...