現代人は人間中心主義の思考の元に嘘で生きる事に慣れきってしまいました。

病気というのは本来持って生まれた自分で生きる事を諦め、嘘で生きている証です。

病気はなく人生が上手くいかないのも、自分の嘘が根本原因として必ず存在します。

この嘘というのは一般人が考える隠している事や本音ではありません。

無自覚や無意識についている嘘という事です。

表面上の嘘は自分でコントロールできます。

そして人間は常に言葉の嘘を使って自分を装う傾向にあります。

ではなぜ本来生まれ持った特性を捨ててまで、嘘で生きなくてはならないのでしょうか?

全ての元凶の始まりは親にあり、記憶のない頃に密に関わった人間関係にあります。

子どもという生物は大人というアホと比較にならないほど能力が高いわけです。

この能力を良い方向に活かせる親や人間は、もはやほぼ存在しないと考えます。

ずば抜けて高い能力で、親や大人という究極のアホに合わせて生きる選択をし続ける必要があります。

この究極のアホ達は、子どもは何も見てない知らないと常日頃からナメてかかっていますが、記憶がない頃からもの凄く観察しています。

そして限られた表現を駆使して場を少しでも和ませようとする天才なのです。

こんな事が究極のアホに理解できるはずがありません。

こうして自分の嘘が無意識の自然の嘘に完成されていくのです...