お大事にしてください、これは病院でかけられる言葉です。

この言葉の真意がわかりますか?

病気を決して絶やさずに大切に育てて下さいという事です。

病は気からと言う言葉があります。

精神的な影響で病気になるという意味です。

医療業界では、病は木からです。

つまり病木を育てる事は、病人という固定資産の義務という強い意志が込められた言葉です。

真の意味で患者を大事にするのであれば、なぜ病気になってしまったのかを患者と共に真剣に考えます。

そして二度と同じ状態にならないように徹底的に指導するはずです。

そして二度と病院に行く必要がない状態に作り上げます。

究極を言えば病院がいらない世の中にする事こそが、最強のお大事です。

病気になっても我慢をしろというわけではありません。

本来人間もその他の動物も、怪我と傷口からなる感染症しか病気はなかったという事です。

その時代では病気として考えられる事はなく、病気という概念すら無かったと私は考えております...