人類の原点は価値などという概念すら存在しなかったと私は考えます。

いつからか地球に誕生し、自然の恩恵を活かして虚無的に生きていたと考えます。

もちろん病気や健康という概念も存在しなかったと考えます。

人類の増殖が始まり人間の思想もより根源的になり、地球に対しての顕在化が始まりました。

人間は支配を主とした承認欲求を満たす為に生きる生物と化しました。

それは現代においては末期の状況が見受けられます。

医療という世界は支配に最も成功した1つです。

多くの人間は病気になったら病院に行く、病気は医者しか治せない、これが思想の中に完成しました。

得体の知れない薬という物質に信仰を抱き、人間に宿る唯一の治癒である症状を嫌い、薬物中毒である現実に目を背けます。

生き方を変えたければ原点に戻って考える事です。

腐りきった思考を認めてさっさと捨てる、恥や屈辱などは感じて当然です。

そもそも全人類が腐りきっていると考えれば、自分だけが駄目などとは考えなくなります。

何度も言いますが私を含めて全員駄目で何の価値もありません。

だから信仰などする必要もなく、思考に縛りを持つ必要もないのです...