病気は自分で探していかなければいけないものです。

これが大前提です。

他人に治してもらおうと考える人間というのは、ふざけるにも程があるという事です。

なぜ他人に治してもらおうとする行為が愚かだと言えるのでしょうか?

プロの膨大な知識と経験を活かして素人に教えてあげれば、病気などすぐに治りそうと一般的には考えます。

それが真の意味で達成されていたら、これ程までに病気も病人も病院も増えていません。

現実を直視する事が出来れば分かる事です。

例え治る方向性に導ける考えの持ち主であったとしても、その人に治してもらおうと考える人間は治らないわけです。

原因は無数に存在しますが、1番は動機がない為に真面目にやらないから続かなくなります。

そして治る方向性に向かうという事は非常に辛い道を歩むという事です。

ドン底を目指し落ちる必要があります。

これを指導する者が手取り足取りやるはずがありません。

患者のクズっぷりを本人に突きつける事が仕事です。

そして必ずキレられる仕事なわけです。

こんな超絶に嫌われる仕事をしようとする者は少なく、扱いやすいサブスク患者を相手にする美味しい仕事に就くわけです。

今一度真剣に考える必要があります。

自分の事ですよ!

自分で選択して決断する、そして自分で責任を取る、生きる上で当然の事です。

だからこそ、自分の病気は自分で探す必要があると私は考えます...