病気が治る者が必ず通る道というのがあります。
まず通る道は医療に対して疑問を持ち、果ては世の中全体にも疑問を持ち自分で調べる状態です。
次に通る道が人間とは何かを深く自分自身で探求していく姿勢です。
人体のシステムや様々な心理、心と身体の繋がり、症状の意味、人間という動物のあらゆる考え方です。
そして最後に通る道が薬膳というオーダーメイドの発想を持ち、自分に合った道具を上手く使っていく事です。
病気がいつまでも治らない者は、必ず治らないような行動を繰り返しています。
そして指摘すれば逆ギレです。
よほど病気を愛している事と推測できる為、そっとしておくのが1番です。
疑問を持ったらすぐに道具に飛びつくアホも病人の仲間入りです。
最も重要な事は人間を知ることです。
私達は人間という動物でありながら、人間の事をほとんど知りません。
そこに目を向けさせないよう仕組まれた世の中になっていると考えられます。
大勢の人間の病気が治ってしまったら、困る奴らがいる事を忘れてはいけません...
