食事でトドメを刺す日本人が後を絶ちません。

画一化した日本では、あらゆる場所で食事論争が起きているのが現状です。

自分が学んだ食事法が正しいとほざいてる奴らは全員アホの極みです。

食事だけに限らず人にはバラバラな人生背景が存在するので、1つの食事法で解決するほど甘くはありません。

そして原因は必ず複数存在している事を考える人間もいなくなりました。

食事は原因の1つであり全てではありません。

これらの発想が全く無い食事療法家に教わっていては、悪くなっても当然という事になります。

まず食事で考える事は予防と治療です。

予防というのは簡単に言うとバランスよくなんでも食べるという事で、治療は極端な食事をする事です。

栄養不足なら栄養を入れなくてはいけないので、質など気にしている状況ではありません。

栄養不足に断食を教えているアホがいますがトドメになります。

近年人為的に作られた毒は我々の食に蔓延しています。

特に動物系食品はそれらを最も含んでいると言えるので、長年肉食ばかりでは毒が溜まっていても不思議ではありません。

このような場合は植物の力を利用した解毒的な食事法が有効と考えます。

食事法を真に受けて学んだ人達の病気が悪化している傾向にあるのも、食事に関しての考え方が身についていない事が要因となっていると考えます...