病人の免疫細胞は常に怒っています。

免疫は身体を治す為に症状を出しているのですが、全ての宿主は症状を嫌い消そうとします。

熱が出るのはウイルスを倒す為であり、薬で熱を下げる行為は免疫を下げる事になります。

しかし宿主というのは楽にしか興味がありません。

熱なら下がればいい、咳や鼻水なら止まればいいのです。

このように、いくら免疫達が頑張っても宿主がアホだと更なる頑張りを必要とします。

そして免疫の暴走が始まるのです。

難病や膠原病はこうした結果が生み出した病気と考えます。

なぜを考えない宿主で日本は溢れかえっているのが現状です。

免疫達は今日もアホな行為にうんざりしながら、気づいてくれる事を願っているのではないでしょうか...