病人というのは今までのツケを払おうとしない愚か者共です。
末期癌に例えると癌のイメージは死です。
つまりあなたはずっと死にたいと思って生きてきた事になります。
これで全人類は百発百中でキレます。
末期癌を治したい人間のほとんどが道具で治そうとする発想しかありません。
素人目線で見ても癌になる人間の生き方が、破壊的になっている事がよく分かります。
気づいていないのは本人だけです。
人間というのはとにかく自分は善の存在である事を守る為に生きています。
簡単な話で自分の悪や闇を直視できたら一撃で考え方が変わります。
言葉に書くと単純ですが出来る人間がほとんどいません。
人間はとにかく今苦しい状況が消えれば何でもいいわけです。
道具に依存して、このまま死んでも仕方がないという人間も大勢います。
誰もが助かりたいと心底思っているわけではない事を証明しています。
家庭崩壊で育ち苦しくて辛い人生しか知らない人にとっては、病気になってもどうでもいいと諦めている人もいる事でしょう。
諦めたら何事もそこで終了です。
世の中には無駄だと分かっていても抗う人達がいます。
過去どんなに辛い経験をしてきても、誰でも考え方一つで、幸せな人生は作れてしまうものだと私は考えます...
