病気は希望です。

この言葉の真意が理解できたとき、あなたの病気は勝手に消えています。

病気は希望と言った瞬間にキレる事を私は悟っています。

病気がなかったら即死している人間が大勢いる事を病人は理解できません。

もし病気が喋れるようになったらこのように言います。

この究極のアホでもこの病気にして苦しさを感じさせれば、さすがに少しは反省するかも。

病気はいつもアホな本体に気づきを与えようとして頑張っています。

しかしアホはどこまで言ってもアホなわけです。

アホという生物は自分が究極のアホだという自覚がありません。

常に天才であり常に守られて当然の存在だと主張します。

重い病気でも末期と呼ばれる状態でも、治る人が必ず通る道があります。

それが自己卑下であり全否定の世界です。

道具をいくら変えても病気が治る事はありません。

それは依存の矛先を変えているだけで、生き方や考え方は変わっていないのです。

それらを変えるキッカケになる存在が病気であると私は考えます...