人類の多くは病名がなぜ作られたかを考えません。

病名は人間の病気を治すヒントだと多くのアホが盲信しております。

病名とは簡単に言うと現状の状態に適当に付けた名前です。

どれだけ馬鹿にされているかに気づく者はいません。

日本人は病名に飢えています。

病名をつけられた瞬間に安心する生き物です。

病名には絶対に庶民が健康で生きる事は許さないという強い意志が現れています。

誰に言っても逆ギレで幕を閉じます。

私は困らないのでどうでもいいのが常です。

病名を盲信すると次のステージに進む事が可能です。

そのステージが薬漬けです。

漬物が大好きな日本人には最恐の相性と言えます。

薬漬けステージでは寛解というサービスを受け続ける事が可能です。

寛解サービスではとにかく症状を感じなくさせたり消えれば、後の事はどうでもいい目先の快楽を提供致します。

様々なサービスを受け続けた最後の贈り物が、末期癌という自分が望んだ結果になるのです...