病気が治るはずがない人は、自分が病気を作り出しているという原因的思考や背景的思考がありません。

全ての病気を不運と捉え、医療しか治す術がないと考えます。

原因や人生背景を見れるのは本人だけであり、治せる者も本人だけという事に気づく事は決してありません。

病院という場所は依存しに行く場所であり、医者という者は薬という目先の快楽を提供する者達です。

そもそも医者に予防や治療を求める事自体が愚かです。

車を修理してもらうのに1年預ける者はほとんどいません。

しかし病気を治してもらう為に、病院に10年20年身体を預ける者達は大勢います。

このように医療の領域だけ人間達は疑問を持つ事がないのです。

真のプロであれば開始直後は悪くても、終わりは改善しています。

病院に通う前と長年通い続けている今の自分と、どちらがマシな状態なのでしょうか?

こんな簡単な事実観察もできない人が大勢います。

知識で人間を見ようとするから難しくなるわけです。

野生動物として人間を見れば何も難しい事はないと私は考えます...