生まれ持った自分で生きれば病気になる事はありません。
しかしこの意味を理解する人類は稀有な存在です。
いつしか人間達は所有や地位や常識と言うものを概念化するようになりました。
本来であれば人間も動物であり地球のただの一員にすぎません。
人間だけが欲望を肥大化させ地球上に生きるあらゆる存在を支配してきました。
その支配は一般家庭でも必ず繰り返され、親というのは絶対の権力者であり、子どもは支配される対象でしかありません。
この完全支配によって子ども達は偽りの自分を作り上げます。
世に言う破壊的奉仕精神を持つ人間です。
この世に生を受けた瞬間は誰にでも、自分だけの特性が存在していました。
毒親と大人達によって一瞬で封印してしまう悲惨な現実があります。
こうして偽りを本当の自分だと思い込む人生をスタートさせているのです。
こうなるとどんな病気になっても不思議ではありません。
そして病気や問題が繰り返される生き方を続けてしまいます。
偽りの自分を作り上げた闇を解明しない限り、あなたは喜んで不幸を招き入れる事でしょう...
