どんな人間にも例外なく自然治癒力が備わっている事を、もはや考えられる人がほとんどいないのが現状です。
とにかく現代では完全に薬で治す信仰が蔓延しています。
薬を飲んでゆっくり時間をかけて休む事が病気を治す基本のやり方と定着しています。
薬は救急時に対症療法として命を取り留める為に使うものであり、大した事のない状態に使えば、かえって治りを悪くしてしまう事を誰も考えません。
そして新しい病気作りの温床にもなり得るのです。
薬は汚い油が正体なので脂溶性毒として身体の中にたまっていきます。
これが厄介な事に簡単には追い出せない為、たまった脂溶性毒が病気という形で症状に現れるのです。
勿論、医療業界は薬のせいにするはずがありません。
また新たに病気作りに成功しているのです。
病名の嘘、薬害や医原病の観点、自然治癒力の存在、症状の意味、これらを完全に理解する事で簡単に健康を守れる事を、誰も考えようとしないのが現実なのです...
