世の中で言われている精神病というのは異常ではなく正常です。

異常の多くは皆んなと違う少数である事から認定される事がほとんどです。

原点に戻って考えれば人間は誰1人として同じ人間はいません。

そして今の大人達は自分が子どもの頃の様子をすっかり忘れてしまっています。

現代社会は完全に大人が作ったルールが完成されています。

その枠から少しでも外れた場合は即座に異常者扱いです。

そして異常者は必ず定めた治療法をやらなくてはいけません。

その代表が既存医療であり薬です。

この一連の流れで元々何も問題がない子ども達が精神病にさせられています。

発達障害、ADHD、HSP、これらはよく聞く精神病です。

私はこれら精神病に全て当てはまり、それどころか精神科の病名に当てはめて考えると100を超えた精神病がつけられます。

私は民衆と全く違う価値観を持ちはっきりものを言います。

私は子どものように動き回る事が好きです。

私は誰よりも物事を深く考えます。

こういう人間は世間では精神病扱いです。

こんな私が誰よりも健康なのはなぜでしょうか?

子どもは暴れ回る生き物であり、個性が発揮されている時期であり、察する能力は大人の比ではありません。

大人が不都合と感じると、このような正常な子ども達は精神病扱いを受けてしまうのが現状です。

大人達に期待しても希望はありません。

子ども達が自力でこの事実と向き合い、攻略していく事が求められる時代であると考えます...