病人を卒業したければ前提をひっくり返す必要があります。
この世に病気というものは存在しない、これを理解する努力が求められます。
多くの病人は自分の状態は病気だと思っていますが、その前提を追っていくと偶然なったとか突然なったと思い込んでいます。
病気は状態であり不運によってなるものでも、偶然やいきなりなるものでもありません。
必然性を持ってその状態になったのです。
病気になるような事が大好きで、必ず病気になってやるという強い意志を持ちながら生きてきたから病気になったという前提を持つ事から治療が始まります。
病気は偶然と思っている内は絶対に原因や背景を見ようとしません。
そして必ず人や道具に依存して楽な方法を死ぬ気で探します。
だから一生治らないわけです。
こんなケースに陥っているアホが日本には9割存在します。
いつまで医療費に貢献するつもりなのでしょうか?
この先も日本人の病気に対する前提の考え方が変わる事は、決して訪れる事はないでしょう...
