対症療法とは依存モデルになっています。

そして代替療法も同じく対症療法にしかならない事を多くの患者は理解しません。

結局大元を正さないと病気は治らないのです。

対症療法の仕事は、その場しのぎや緩和であって根治ではありません。

多くの患者は症状が消えたり楽になると治ったと錯覚します。

これが医療業界の狙いです。

医療はとにかく対症療法をずっと続けていてもらいたいのです。

その為に寛解が必要になります。

そして依存モデルを完成させます。

多くの依存患者は例え根本治療の話を詳しく聞いても、今の依存モデルの中に居たいと思うのです。

彼らにしてみたら快楽を簡単に得られれば後の事はどうでもいいのです。

対症療法はその場しのぎだけでは済みません。

その間は原因を悪化させ続けているのです。

長年対症療法マニアのアホが最後にドツボにハマって神頼みをするのは必然と言えます。

依存モデルから抜け出す事のできる人間は、もはやいなくなったと言える事でしょう...