世の中には歴史から伝わる様々な医学があります。
これらの全てに意味と無意味が存在する事を誰も考えません。
意味がある事をやらなければ病気を悪化させてしまいます。
この使いわけが出来るのが本物の治療のプロです。
世に言う医者や治療家というのは本物のプロでない事がほとんどです。
彼らは教えを忠実に守りひたすらに実行するのみです。
自分達が学んできた事に疑問や不信を抱く者はいません。
遂行した先の人間の変化が明らかに悪い状態が続いたとしても、他の要因を原因として捉えます。
つまり生涯自分は間違っているはずがないという無自覚の領域に囚われているのです。
本物のプロというのであれば本質から物事を詰めるはずです。
そして治るのも治らないのも本人次第という基本は変わりません。
現代では医学が無意味にしか使われずに、病気が肥大化する一方です。
これを願っている奴らが一定数いる事に気づく国民がどれだけいるでしょうか?
もしあなたの周りに嫌われている治療家がいたとしたら、それは意味と無意味を理解し下手に手を出さない事を悟っている人かもしれません...
