善悪不存の考えを持たない限り病気は続いていきます。

そもそも善も悪も本人の都合次第です。

現代では多数決や権力者によって善悪が決められてしまっています。

医療は病気を悪と捉え消す事が主目的になります。

多くの患者は善を良い事、悪を悪い事として考えています。

真にそれが本当だとしたら、なぜ次々と病気になったり問題を繰り返す人生なのでしょうか?

逆に病気を善として捉えた場合、確かに結果は身体を苦しめる病気の状態になったとしても、そこで反省して生き方が激変するきっかけになったとしたら、その人にとってはこれ以上ない良い出来事です。

身体を攻撃する菌は身体を鍛える為に必要です。

腸内環境を良い状態に整える為にもバイ菌は必要です。

清潔は敵とした考えもあります。

私達の身体の中には様々な菌が戦い合って存在する必要があります。

善悪を決めるというのは病気の温床になっています。

悪を徹底的に排除して善を薦める奴らの背景には、最も醜悪が存在しているのです...