治す行為や治療行為は今までの生き方に逆らう行為でなければ効果はありません。

病気になるというのは病気になる行為を続けてきた生き方である証です。

簡単に言うとそのまま病気を全うして死ねという事です。

病気になる生き方を続けながら、病気だけは治したいと言うアホのオンパレードが現代の世の中です。

治す行為は病気になる生き方に逆らう生き方が求められます。

今までの生き方に逆らう強い動機も必要となります。

そもそも逆らってまで生きたい理由を答えられるでしょうか?

病気だけは嫌だから、平均寿命まで生きたい、孫が生まれるから世話をしてあげたい、こんなものは理由ではありません。

病気を治してまた好き勝手な人生を送りたいと思うのなら、また同じ結果になる事は容易に推測がつきます。

病気になったときの基本的な考えは、さっさと死ねです。

アホだから病気になるのです、カスだから病気になるのです、依存しまくっているから病気を繰り返すのです。

逆ギレの生き方に逆らってまで生きたいあなたの目的は何ですか?

病気を治すというのは逆らう行為であり、反省する行為であると私は考えます...