病気を治そうと思う人間は必ず治らないと何度も伝えてきました。
この意味が分かるときがきたら、あなたの病気は勝手に治っています。
人間は自分がなぜ病気になったのかを深くは考えません。
大抵が不運によってこの状態になったと思っています。
最初は色々な発想が持てないから仕方がない事だと思います。
しかし人間の醜さの本領発揮はここからです。
様々な事象は考え方によって解釈が異なります。
つまり解釈次第では無限に自分に責任がある解釈が可能となるわけです。
しかし病気になった人間の全ては自分が愚かだった、馬鹿だった、クズだった、カスすぎた、このようには決して解釈しません。
親からの遺伝で病気になった、原因不明と医者に言われた、最悪な家庭環境で育ったから仕方がない、重い病気になった気持ちを誰も分かってくれない、病気が続いている人間はこのような思考の中にいます。
病気をさっさと治したかったら陰を極める事です。
真の自己卑下が行われれば、それ以上落ちようがありません。
解釈が変わり価値観や行動が激変して別人のようになるでしょう。
病気を治すのに長い時間は必要ありません。
病気になった身体を治す場合には状態に応じた時間が必要になります。
病気を作る思考はその気になれば一瞬で治るものです。
それは私自身の実体験から確信を持って言える事なのです...
